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実在の弓道団体・役員を装ったなりすましメールに関する注意喚起
公益財団法人 全日本弓道連盟より、実在の弓道団体・役員を装ったなりすましメールについて以下の通り注意喚起がありました。 このたび、実在する弓道団体ならびにその役員の氏名を差出人名として不正に使用したメールが送信されていることを確認しております。これらのメールは、関係団体とは一切関係のない第三者による不正行為です。 下記のようなメールは不正に情報を集めようとする詐欺メールにあたりますので、このようなメールを受信された場合は、開封・返信・本文中に記載されたURLのクリックや添付ファイルの開封、本文中に記載された依頼または指示への対応等は行わないよう、十分ご注意くださいますようお願いいたします。 <実際のメール①> (件名) ****弓道連盟 (本文) メール受領後、最新の会社連絡網を作成してください。 氏名、部署、役職、個人連絡先電話番号は必ずご記載ください。 完成次第、メールにて私宛にご返信いただけますよう、お願い申し上げます。 お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。 ****(上記連盟の会長名) <実際のメール②> (
Jan 20
寒冷対策について
公益財団法人 全日本弓道連盟より、冬期間の行事における寒冷対策について以下の通り注意喚起がありました。 冬期間の寒冷対策について、平成29年12月5日付で、冬期間における大会・審査会・講習会開催時において和服を着用する場合は、和服(襦袢)下に筒袖または稽古着等の着用を推奨しております。これは寒冷下における事故発生を防止するためです。 【背景】 日本国内全体で高齢化が進んでいる中、本連盟においても年々登録人口の高齢化が進んでおり、高齢者に多い疾患等、事故発生の予防が急務となっております。特に高齢者は年齢と共に感覚が鈍くなり、『急性心筋塞』『脳出血』『脳梗塞』等の発症リスクは冬季に増えることが報告されています。したがって、これらの予防は喫緊の課題であると考えます。 【目的】 ・冬期間(11月~3月)に弓道場で開催される行事での矢渡・演武(特別演武・行射)において、『心臓疾患』『脳血管疾患』による急病発生の防止。 ・『根性』『精神力』『自己責任』などの誤った認識による上記事故の防止。 ・生涯スポーツとしての、安全性の向上と内外に対するアピールを行う。
Dec 10, 2025
冬季の脱水症について
公益財団法人 全日本弓道連盟より、冬季の脱水症について以下の通り注意喚起がありました。 夏季の熱中症・脱水症については周知の通りですが、冬季においても脱水症について、下記により医・科学委員会として注意喚起いたします。 【かくれ脱水」…冬季の脱水の特徴】 「脱水症」とは、体内の水分が体重の2~3%減った状態を指します。「かくれ脱水」はそれより少ない、0~2%くらい減った状態を示します。体重50kgの人が1kg減ると2%の減少になります。 冬季は、夏季と違って短時間に多量の汗をかくことが少ないため、喉の渇きも感じにくく水分補給がおろそかになりがちです。加えて、水分摂取によってトイレに行く回数が増えることを避けるため、意図的に水分を控える方もいます。さらに冬季は空気が乾燥して湿度が低いため、皮膚や呼気からの水分蒸発量(不感蒸泄)が夏季よりも多くなります。これらの状況が重なり、冬季の脱水は知らず知らずのうちに進行しやすくなります。 【体から失われた水分はしっかり補給を】 アスリートにとって、水分喪失はパフォーマンスを低下させるリスクが高くなります。冬季で
Dec 10, 2025
猛禽類の矢羽の違法な取引の問題に関する注意喚起
公益財団法人 全日本弓道連盟より、猛禽類の矢羽の違法な取引の問題について以下の通り注意喚起がありました。 このたび、当連盟では猛禽類の矢羽の違法な取引の問題に関する過去の調査で確認された「ササキと名乗る人物」から最近になってまた連絡を受けたという会員からの情報を入手しました...
Oct 8, 2025
熱中症対策について
公益財団法人 全日本弓道連盟より、夏季期間行事における熱中症対策について以下の通り注意喚起がありました。 近年、地球温暖化やヒートアイランド現象等の影響で夏の気温が40度近くにもなることがあり、屋外だけでなく室内での熱中症事例も多く報告されています。...
Aug 2, 2025
競技規則の改定
公益財団法人 全日本弓道連盟 弓道競技規則が改定されました。 改定箇所は以下の通りです。 1.取矢について(競技規則 第15条〔行射と運行の方法〕関連) 第15条4項を削除しました。競技会では選手の判断で取矢は行っても行わなくてもどちらでもよいこととします。過去に提出を求め...
Aug 2, 2025
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